【コスパ最強?】TW-127XM5L口コミ評判レビュー!7分時短で電気代も削減

【コスパ最強?】TW-127XM5L口コミ評判レビュー!7分時短で電気代も削減 生活家電

導入

こんにちは、家電好きです。愛知県で家電販売店スタッフをやりながら、ブログ「家電屋スタッフの本音」を運営中です。

店舗ではメーカーの方針で「これ売れ筋ですよ~」って勧めなきゃいけない時が多いけど、ここではガチで良いと思う家電だけを本音で語ります。

今回は、

東芝のドラム式洗濯乾燥機「ZABOON TW-127XM5L」。2025年10月発売の新型で、洗濯12kg・乾燥7kgの大容量ベーシックモデルです。うちの4人家族(妻と子供2人)にもピッタリのスペックですよ。

共働きで洗濯物が多くて乾燥まで時間がかかる、電気代も抑えたい…そんな人に刺さる一台。早速、特徴を表でまとめました。

特徴詳細メリット
新ヒートポンプユニット冷媒配管を直列から並列に変更洗濯〜乾燥7分時短、年間43時間節約
新排水フィルター穴の数約2倍、内面平滑化糸くず掃除が楽、手を汚さずお手入れ
抗菌ウルトラファインバブル洗浄Wナノ泡で繊維の奥まで浸透皮脂汚れもスッキリ、清潔キープ
節電モード消費電力量670Wh(50Wh削減)年間約580円電気代節約
業界トップクラス乾燥容量7kg乾燥対応大物もまとめて洗濯〜乾燥OK

最安価格は19万9千円前後。旧モデルTW-127XM4Lより3万円以上高いけど、新機能の価値は十分あります。免責事項として、設置環境や使用状況で性能が変わる可能性があるので、購入前にメーカースペック確認を。

東芝のドラム式洗濯乾燥機ZABOON TW-127XM5Lレビュー

実際に店頭で触ってみた感想と、スペックから掘り下げます。まず推しポイント3つ

新ヒートポンプユニットで時短+省エネ両立。従来モデルは洗濯〜乾燥96分かかってたけど、TW-127XM5Lは89分に短縮されたんです。たった7分と思うかもしれないけど、1日1回使えば年間約43時間(丸2日近く)浮く計算。共働きで毎日バタバタのうちには最高。しかも節電モードの消費電力量が720Whから670Whに減って、年間約580円の電気代節約。10年使えば5,800円違うんで、侮れないですよ。

新排水フィルターがマジで優秀。糸くずが通り抜けにくい小さい穴にしつつ、穴の数を約2倍に増やして排水能力キープしてる。しかもフィルター内面が平滑になって、糸くずが引っかかりにくい。従来は爪でほじる感じだったのが、布でスッと拭くだけで取れるんです。手を汚さずサッと終わるから、掃除のストレスが激減します。

抗菌ウルトラファインバブル洗浄W+Ag+抗菌水が固い。ナノサイズの泡が繊維の奥まで入り込んで、皮脂汚れまでしっかり落とします。Ag+抗菌水で衣類の抗菌効果もバッチリ。洗剤・柔軟剤自動投入もあって、毎回計量不要。販売員目線で言うと、「基本性能妥協したくないけど、温水やUV除菌までは要らない」って層にドンピシャです。

基本スペックも固い。洗濯容量12kgで5人家族までOK、乾燥7kgは業界トップクラス。運転音は洗い32dB・脱水37dB・乾燥48dBと静かで、夜回しOK。槽洗浄めやすサインもあって、適切なタイミングでお手入れできます。

旧モデル比較で言うと、TW-127XM5Lは洗濯〜乾燥7分短縮、消費電力50Wh削減。価格差の価値ありですよ。

項目TW-127XM5L(新)TW-127XM4L(旧)
ヒートポンプユニット新ヒートポンプユニット従来型
排水フィルター新排水フィルター従来型
洗濯〜乾燥時間約89分約96分
節電モード消費電力約670Wh約720Wh
洗濯時間約35分約35分
価格目安199,560円~168,000円~

12kg洗濯・7kg乾燥の大容量で、毎日の洗濯物が多い家庭にピッタリ。設置業者に相談必須ですが、うちの店でも「コスパ重視でベーシックモデル探してた」って声多いです。

正直、温水機能やUV除菌は付いてないんで、上位モデル欲しい人には物足りないかも。でも、基本性能充実でこの価格なら、コスパ最強。うちなら即買いです。

東芝のドラム式洗濯乾燥機ZABOON TW-127XM5Lについてのユーザーの口コミ

TW-127XM5Lは発売直後なんで口コミ少ないですが、価格.com・楽天・ヨドバシなどから要約。

悪い口コミ

・「乾燥時の運転音が大きく、床への振動も伝わる」
→ドラム式あるある。防振マットで軽減できますよ。TW-127XM5Lも同様想定ですが、設置場所の工夫でOKです。
・「本体が大きく設置場所に余裕が必要、想像以上にデカい」
→幅645mm×奥行722mmなんで、事前に搬入経路と設置スペース確認必須。防水パンのサイズもチェックを。
・「投入口がほぼ垂直で、中が見にくく洗濯物が取り出しにくい」
→ドラム式の構造上の宿命。慣れれば大丈夫ですが、縦型から乗り換える人は注意。
・「排水口のごみ取りが少し面倒、定期的な清掃に手間がかかる」
→新排水フィルターで改善されてるんで、旧よりマシ。毎回チェック習慣で解決。

良い口コミ

・「洗濯時は非常に静かで夜間でも使用可能、音が気にならない」
・「泡立ちが良く汚れ落ちも良好、洗浄力に優れている」
・「洗剤と柔軟剤の自動投入機能で洗濯の手間が大幅に削減できる」
・「ヒートポンプ式乾燥で衣類が縮みにくく仕上がりがふんわりしている」
・「約20万円で高機能を搭載しており価格と性能の釣り合いが良い」
・「乾燥機能がしっかりしており、タオルがふんわり仕上がる」
・「12kgの大容量で家族分の洗濯物やシーツなどの大物も一度に洗える」
・「操作パネルが直感的で分かりやすく、説明書なしでも簡単に使用可能」
・「静音性に優れており、運転音が静かで気になりにくい」
・「ネット購入が家電量販店よりポイント含めて安く、5万円以上お得に購入できた」

全体的に洗浄力・静音・コスパが高評価。新機能でさらに満足度上がるはずです。

結論:家電好きの本音

家電販売10年やってきて、数え切れない洗濯機見てきましたが、TW-127XM5Lは

「コスパ重視で基本性能妥協したくない」って人に本気でおすすめします。

なぜか?

まず、新ヒートポンプユニットで時短と省エネ両立。年間43時間の時短は共働き世帯に最高。電気代も年間約580円節約で、10年使えば差が出ます。

次に、

新排水フィルターと自動投入で、家事負担激減。糸くず掃除のストレスがゼロになるのはデカい。洗剤・柔軟剤自動投入で毎回の計量も不要。妻に「洗濯楽になった」って言わせたい。

12kg洗濯・7kg乾燥は家族向けに最適。業界トップクラスの乾燥容量で、大物もまとめて洗って乾かせます。店頭で「ファミリーでコスパ良いドラムある?」って聞かれまくり。この容量でこの機能なら、価格差3万の価値あり

デメリット?温水機能やUV除菌は付いてないし、スマホ連携もなし。上位モデルみたいな派手さはない。でも、基本性能で選ぶなら十分過ぎ。旧XM4Lも良いけど、時短とフィルター改良欲しいならTW-127XM5L一択。

店舗じゃ「売れ筋だから」って勧めますが、本音は「家族の時短と電気代節約優先ならこれ」。19万9千円前後で今買うべし。在庫切れ前ですよ。

設置はプロに、搬入経路と防水パンサイズ確認を。満足度高い一台、自信持って推します!

まとめ

東芝ZABOON TW-127XM5Lは、大容量ドラムながら時短・省エネ・お手入れが優秀。5人家族までの救世主です。

・新ヒートポンプユニットで7分時短+年間580円節約、効率アップ
・新排水フィルター+自動投入で家事ラク
・12kg洗濯・7kg乾燥で大容量、静音運転

口コミも洗浄力・静かさ・コスパ高評価。新機能で旧モデル超え。本音で「買って損なし」!
最安199,560円~。ドラム検討中なら即チェックを。

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